ダイエットを決意したら読むブログ

ヘルシーフードアドバイザーの食事・運動・正しい知識で「健康な身体」をつくるために読んでほしい話

食材の知識『卵』編

 

超優良食材の卵とは!

 

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ついにきました!

 

 

ダイエットや体作りにおいて最重要食材とも言える『卵』編です。

 

 

その豊富な栄養量から完全栄養食品とも言われています。

 

 

そんな卵をしっかりと見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

1. 卵の栄養

 

 

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卵には簡単には説明できないほどの栄養素が含まれています!

 

 

みなさんご存知のとおり

良質なタンパク質にビタミンA、D、E リン、鉄分、亜鉛や銅などのミネラルまで。

 

 

タンパク質を構成するのは20種類のアミノ酸ですが、身体にとって必要不可欠で食事から摂取しないといけない必須アミノ酸というのがあります。

 

 

卵にはその必須アミノ酸がバランスよく含まれているのも特長です!

 

 

そのおかげで免疫力がアップし風邪をひきにくい身体になるのです。

 

 

筋トレやダイエット、糖質制限食を実践している人はついつい卵白(白身)に含まれるタンパク質を摂取するために黄身は食べないという人もいます。

 

 

しかし卵の栄養素の多くは卵黄の方に含まれているので

できればまるごと食べるようにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

2. 卵の知識

 

 

卵を割ったときにたまに卵黄が2つあることがあるのを見たことがあるでしょうか?

 

そのような卵を二黄卵といいます。

 

 

なんでそんなことが起きるのかというと

産卵開始直後の鶏は排卵のリズムが一定しないので、複数の卵黄が連続して排卵されることがあり、それによって起きると言われています。

 

もちろん害はなく、いってみればただの生理現象です笑

 

 

外見の特徴は少し尖っていて少し重い感じ。

 

 

なので若い鶏しかいない養鶏場から重い卵ばかりを選別したパックが納品されるスーパーではよくあることなんですね!

 

 

 

 

そしてもう1つ

 

 

卵を食べる際に注意しなければいけないのが食中毒をひきおこすサルモネラという菌です。

 

殻を通って外から侵入する場合と

卵細胞自体が菌で汚染される2パターンがあります。

 

 

これを予防する方法は

新鮮な卵を選ぶことです!

 

 

 

今の日本の食品衛生はすごいのでちゃんと検査が実施されていますが

とくに夏場(今の時期ですね)は気をつけたいですね!

 

 

 

 

 

3. 卵の食べ方

 

 

卵は生でも茹でても焼いても食べられる優良食材ですが注意しなければいけないこともあります。

 

よく精力をつけるためとか

タンパク質を効率よく摂取する目的で生卵を丸呑みする人がいますがこれはあまり良くないですね・・・

 

 

生で摂取するとアビジンというタンパク質がビオチンというビタミンの吸収を邪魔してしまいます。

 

 

それによってビオチンの欠乏症になってしまうことがあります。

 

 

ビオチン欠乏症が引き起こす主な症状は

・白髪、脱毛

・結膜炎

・筋肉痛

・疲労感

・神経障害

・奇形児の誘発

など!!

 

聞くだけで恐ろしい言葉が並んでいます・・・。

 

 

卵のタンパク質の生体利用率は生だと51%ほどですが加熱すると91%になるので卵は焼いたり茹でたりするのがオススメです!

 

 

 

 

 

まとめると

・卵はダイエットや筋トレに効果大!

・新鮮な卵を食べよう!

・食べるときは火を通そう!

 

ということです!

卵は効率よくタンパク質ほか良質な栄養素を摂取できる超いいやつ!!

 

 

筋トレで身体を鍛えている人や糖質制限食でダイエットしている人だけでなく

バランスの良い食生活には必須な食材です。

 

 

積極的に食べていきましょう!

 

 

 

ちなみに卵は健康な人なら1日何個食べても大丈夫です。(理想は2〜3個)

コーチングではまた別の角度から卵のことを見ていきます。

 

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